【Manga1000】広告は違法だらけ!代わりに無料で読める海賊版サイト

違法サイト

Manga1000ていうサイト、広告が多いけど明らかに違法だよね?

Manga1000は無断で漫画をアップロードしている違法海賊版サイトの1つです。

この記事ではManga1000について、以下のことを調べてみました。

  • Manga1000の運営状況やサイト概要
  • Manga1000の代わりに漫画を無料で読める違法海賊版サイト
  • Manga1000や違法海賊版を使う危険性

Manga1000はもちろん違法!
他の違法海賊版サイトもリスクが高いので、利用は絶対にやめましょう。

Manga1000最新の運営状況を調査

Manga1000は2023年1月時点で運営中

実際にGoogleで検索してみると、検索結果のトップに表示されます。

Manga1000、漫画1000、マンガ1000など英語や日本語でも検索結果に引っかかる仕様になっているため、サイト利用者のターゲットには日本人も含まれていることがわかります。

Manga1000とはどんなサイト?広告は違法だらけ!

それではまず、Manga1000はどんなサイトかについてご紹介します。

  • 漫画rawの後継・クローンサイト
  • 違法な広告、過激な大人向け広告が多い
  • 王道漫画の他になろう系・大人向け漫画も多く掲載

サイト利用者の中には、広告の消し方を探している人も多いみたいですよ!

えー!そこまでして違法に漫画を読みたいの!?

Manga1000は漫画rawの後継・クローンサイト

Manga1000は2019年に開設された違法海賊版サイトで、漫画raw(Manga raw)や漫画playのクローンサイトといわれています。

読める漫画は3,000冊以上で、「ブルーロック」「ワンピース」「キングダム」「呪術廻戦」などの王道人気漫画の他に、なろう系のコミカライズ版など幅広いジャンルを違法に掲載。

サイトには日本語がメイン言語に選択されていますが、不自然な日本語も目立つため、運営は海外であると予想します。

Manga1000の広告は違法だらけで危険!消す方法はある?

Manga1000には、トップページからいきなり大人向けの過激な広告が表示されます。

これらの広告は違法性が高く詐欺の被害に遭う可能性もあるので、Manga1000に安易にアクセスしない方が身のためです。

Manga1000利用者の中にはわざわざ広告を消してまで漫画を違法に読みたい方もいるようですが、絶対におすすめしません。

実際に広告を非常時にするブラウザやVPNという回線を暗号化するソフトを使って広告を消すこともできますが、広告を消しても危険性は変わらないということです。

人前では絶対に使えない、恥ずかしいサイトだね。

広告を消してまで違法に漫画を読む労力やお金があるなら、
普通に漫画を買った方が安いと思う・・・。

Manga1000のSNSでの評判や反応

manga1000や漫画バンクは使えなくなったんですか?
引用元:Yahoo!知恵袋

漫画を無料で読むことが出来るmanga1000.com
って危険ですか?

危険サイトですね、見るのは違法行為かもしれませんから見るのはやめた方がいいですしかもウイルスの可能性もあるのでなおさら見ない方がいいです
引用元:Yahoo!知恵袋

Manga1000、漫画1000についてTwitterでは目立った呟きはありませんでしたが、Yahoo!知恵袋の方ではサイトの安全性・危険性について尋ねる人が多くいることがわかりました。

いずれも2000年〜2021年ごろの質問が多く、その頃がManga1000の知名度のピークだったのではと考えます。

Manga1000で漫画を読むと逮捕される可能性は?

2021年に施行された改正著作権法により、全ての著作物の違法アップロードが取り締まりの対象に。

さらに、これらのコンテンツを「違法であると知りながら」ダウンロードした場合、サイトの利用者も罪に問われるようになりました。

Manga1000はブラウザで漫画を読むタイプのサイトなので、実際にサイトで漫画を閲覧しただけで罪に問われる可能性は今のところほぼないでしょう。

しかし、法律によって取り締まり対象が変わったり増えたりした場合は、将来的に違法海賊版サイトの運営者だけでなく利用者も逮捕されるかもしれません。

違法と知りながら漫画をダウンロードした場合は、

2年以下の懲役、200万円以下の罰金、またはその両方の罪に問われます。

Manga1000が今後閉鎖される可能性は?

Manga1000が今後閉鎖されるかどうかについては、正直難しいところでしょう。

なぜなら、Manga1000が海外運営サイトだった場合は日本の法律が及ばず、著作者や出版社から訴えがあっても完全閉鎖に追い込むことは困難です。

Manga1000は2019年ごろから4年近くにわたって運営され続けていることを考えると、その可能性は高いかもしれません。

さらに海外運営の違法海賊版サイトは、削除対策として頻繁にサイト名やドメインを変更して生き残っています。

Manga1000に関してもサイト名やドメインを変更して運営が続く可能性が高いでしょう。

なるほど、運営者側が先手を取るから非常に厄介なんだね。

変更しても似たようなサイト名からクローンということがわかるので、
ユーザー数も簡単には減らないみたい。

Manga1000の代わりに無料で漫画を読める海賊版サイト【一覧】

次に、Manga1000が見れなくなった際・閉鎖された際に無料で漫画を読める他の違法海賊版サイトがあるかを調べてみました。

最近は海外運営の違法海賊版サイトが増えていることが特徴です。

Manga1000運営中
MangaRock運営中
KLmanga運営中
Rawdevart運営中
RAWKUMA運営中
漫画RAW運営中
Sen Manga運営中
13DL.NET運営中
13DL.me運営中
Manga1001運営中
Manga ZIP運営中
漫画メイト運営中
2cc閉鎖済み
漫画PLAY閉鎖済み
漫画バンク閉鎖済み
漫画タウン閉鎖済み
漫画塔閉鎖済み
漫画村閉鎖済み
漫画ごはん閉鎖済み
Manga2000閉鎖済み
Manga Japan閉鎖済み
漫画村Pro閉鎖済み
漫画KL閉鎖済み

※2023年1月時点の情報です。

これらのサイトは全て漫画を無断でアップロードしている違法海賊版サイトなので、運営中であっても利用は絶対にやめましょう。

違法海賊版サイトを利用した場合、どんな被害にあっても全て自己責任になってしまいます。

MangaRock

  • 2023年1月時点で運営中
  • サイトや掲載されている違法漫画はほぼ英語翻訳されている
  • Android版のアプリはあるが更新が止まっている

MangaRockは2023年1月時点で運営中の違法海賊版サイトです。

日本の漫画だけでなく中国・韓国の漫画も違法に掲載されていますが、ほとんどが英語訳されているので日本人が使うメリットはほとんどないといって良いでしょう。

MangaRockにはAndroid版のアプリもありますが、2022年1月以来更新がありません。

KLmanga

  • 2023年1月時点で運営中
  • 悪質な広告を多く掲載していて使い勝手が悪い
  • ジャンプの王道作品から「なろう系」コミカライズ版も掲載

KLmangaは2023年1月時点で運営中の違法海賊版サイトで、日本の漫画を中心に幅広いジャンル作品を無断でアップロードしています。

Manga1000と同じくTOP画面から大人向けの過激な広告が表示されるほか、ページの読み込みも遅く、「使い勝手が悪い」という悪い評判のあるサイトです。

Rawdevart

  • 2023年1月時点でEndevertと名前を変更して運営中
  • 海外運営のサイトで掲載されている漫画も英語訳済み

Rawdevartは2023年1月時点でEndevertと名前を変更して運営中。

海外サイトの削除対策としてサイト名とドメインを変更する手法を取っているため、今後も頻繁に名前が変わる可能性もあるでしょう。

ただ、Endevertに掲載されている違法漫画もほとんどが英語訳されているため、日本人にとってはあまりメリットがありません

RAWKUMA

  • 2023年1月時点で運営中
  • ブラウザで読めるほかダウンロードも可能
  • 悪質な広告も目立つ

RAWKUMAは2023年1月時点でも運営中の違法海賊版サイトで、ブラウザで読む他に漫画をダウンロードできることが特徴です。

しかし、2021年の改正著作権法では「違法と知りながら」ダウンロードした場合、利用者も罪に問われる可能性が出てきました。

さらにRAWKUMAには悪質な広告も表示され、広告詐欺やワンクリック詐欺の被害の可能性もあるので利用は絶対にやめましょう。

漫画RAW/Manga raw

  • 2022年2月に閉鎖されたが復活して運営中
  • 別サイトのURLを経由しないとサイトへ行けない

違法サイトといえばの漫画RAWですが、2022年に一度閉鎖されています。

しかし復活し、2023年1月時点で運営中

現在は別サイトを経由して直接URLを踏まないとアクセスできない仕様になっています。

サイトの作りはKLmangaと似ていますが、Mangarawには目立った広告がないことが特徴です。

Sen Manga

  • 2012年の運営開始〜2023年1月時点で運営中
  • ジャンプ系の王道漫画を中心に幅広いジャンルを掲載中

Sen Mangaは2012年ごろから運営が続いているかなり息の長い違法海賊版サイトです。

長年運営しているにも関わらず閉鎖されない理由は、Sen Mangaが海外運営だからという可能性が高いでしょう。

「呪術廻戦」「キングダム」「鬼滅の刃」などジャンプ系の漫画を多く違法に掲載しています。

13DL.NET/13DL.me

  • 2023年1月時点で運営中のリーチサイト
  • 一見違法サイトには見えづらいことが特徴
  • 13DL.〇〇というサイトが他にもある

13DL.NET/13DL.meは、2023年1月時点でも運営中の違法ダウンロードサイトへの「リーチサイト」です。

13DL.NET/13DL.meは一見違法サイトに見えない作りをしていますが、そこで案内されるURLへアクセスすると、漫画をファイルでダウンロードできる仕組みになっています。

しかしダウンロードしたファイルにはウィルスが含まれている可能性もあり危険です。

さらに、改正著作権法ではリーチサイトも取り締まりの対象になったので、13DL.NET/13DL.meなどからファイルをダウンロードすると最悪逮捕されるかもしれません。

Manga1001

  • 2023年1月時点で運営中
  • KLmangaのクローン・類似サイトの可能性あり

Manga1001は2023年1月時点で運営中の違法海賊版サイトです。

Manga1001はKLmangaとサイトの作りが似ているため、両者はクローンサイトの可能性が高いと考えます。

TOPページからいきなり大人向けの広告が表示されるので広告詐欺の可能性があるほか、利用するのがとても恥ずかしいサイトです。

Manga ZIP

  • 2023年1月時点で運営中のリーチサイト
  • 違法漫画をzip形式でダウンロードできる

Manga ZIPは2023年1月時点で運営中のリーチサイトです。

13DL.NET/13DL.meと同じように、案内されたURLへアクセスすると漫画をダウンロードできる仕組みになっています。

改正著作権法により、リーチサイトも

取締り対象になったことは前述したとおりです。

利用がバレた時の危険性は・・・わかっているよね。

漫画メイト

  • 2022年に登場した新しい違法海賊版サイト
  • 広告詐欺やワンクリック詐欺の被害の危険性がある

漫画メイトは違法海賊版サイトの閉鎖が相次ぐなか、2022年に登場した珍しいサイトです。

海外運営でありながらサイトには日本語が多く使用されていることから、日本人をターゲットにしていることがわかります。

しかし漫画メイトで漫画を読もうとすると読み込みが遅く、怪しい広告ページに飛ばされてしまいます

もしかしたら、広告詐欺やワンクリック詐欺を狙った手法かもしれません。

ただし、本編までのページは読み込みがスムーズなため、公式サイトと誤って利用してしまう人が多いようです。

Manga1000や違法海賊版サイトを使うとどうなる?危険性5つ

最後に、Manga1000やその他の違法海賊版を使うとどうなるか、5つの危険性をご紹介します。

  1. 詐欺の被害に遭う
  2. PCやスマホがウィルスに感染する
  3. 個人情報の抜き取り&流出
  4. 犯罪の対象となり逮捕される
  5. 日本の漫画業界が衰退する

違法サイトで漫画を読むことは、自分だけでなく

多くの人に迷惑をかけることになるかもしれません。

①詐欺の被害に遭う

Manga1000や他の違法海賊版サイトで漫画を読むと、詐欺の被害に遭う危険性があります。

現にManga1000には悪質な広告が多く貼られており見ているだけでも不快ですが、さらにクリックしてしまうとワンクリック詐欺や広告詐欺の被害に遭うかもしれません。

他の違法海賊版サイトにも、ページの読み込みを遅くしてわざと広告を踏ませる手法を取っているサイトもあります。

さらには「スマホがウィルスに感染しました」などの偽広告を表示して、偽物のウィルス対策アプリをダウンロードさせる「偽広告詐欺」も横行中。

違法サイトを利用した後に身に覚えのない高額請求や
月額の引き落としがあった場合は、詐欺の可能性が高いと考えます。

②PCやスマホがウィルスに感染する

Manga1000や他の違法海賊版サイトで漫画を読むと、使っているPCやスマホがウィルスに感染する危険性があります。

漫画をダウンロードできる違法ダウンロードサイトはもちろん、ブラウザで読むタイプの違法サイトであってもどこにウィルスが隠されているかはわかりません

PCやスマホがウィルスに感染すると、端末の読み込みが遅くなる、充電の減りが速くなる、個人情報が抜き取られるなどの症状や被害が出るそうです。

また最近ではiPhoneのカレンダーを乗っ取られる「カレンダースパム」も流行っているようなので、違法海賊版サイトへ安易にアクセスしない方が身のためでしょう。

③個人情報の抜き取り&流出

Manga1000や他の違法海賊版サイトで漫画を読むと、個人情報の抜き取りや流出の危険性があります。

違法サイトであるにも関わらず、ログインや会員登録ページがある場合は要注意!

氏名や住所をうっかり入力すると、個人情報を違法サイトの運営者に渡すことになってしまいます。

さらにクレジットカードの情報を求められた場合は不正利用される危険性もあるため、入力をやめてすぐにサイトを離れましょう。

④犯罪の対象となり逮捕される

この記事でも何度もご紹介しているとおり、2021年に著作権法が改正されました。

法律の改正によって違法サイトの運営者だけでなく、「違法と知りながら」漫画をダウンロードしたユーザーも以下の罪に問われる可能性があります。

  • 2年以下の懲役
  • 200万円以下の罰金
  • またはその両方

さらに改正著作権法では、違法海賊版サイトへ誘導する「リーチサイト」も取り締まりの対象になりました。

ネット上にはIPアドレスがあり、警察の捜査が入った場合、ネット事業者はそれを公開する必要があります。

つまり、違法サイトの運営者だけでなく利用者も共に罪に問われる危険性があるので、違法サイトの利用は絶対にやめましょう。

一見違法サイトに見えないリーチサイトですが、
うっかり利用すると大変なことになるかもしれません。

⑤日本の漫画業界が衰退する

Manga1000や他の違法海賊版サイトで漫画を読むと、将来的に日本の漫画業界が衰退する危険性があります。

違法海賊版サイトで漫画を読む人が増えると、当然漫画の著作者や出版社にお金が入らず利益が生まれないことに。

利益が生まれないと、さらに新しい漫画が作れなくなり、将来的にも日本の誇りでもある漫画業界が衰退してしまうかもしれません。

こんな状態を防ぐためにも、今違法海賊版サイトで漫画を読んでいる人はすぐにやめて、合法・公式のサイトできちんと対価を支払って漫画を読みましょう。

違法サイトかどうかは「ABJマーク」があるかないかで見分けられます。

あなたが漫画ファンであるならなおさら、
作者に対するリスペクトを持って漫画を読みましょう。

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